テーマ:藤間蘭黄

GOSAMARU

今回の沖縄『GOSAMARUー勇者たちの物語ー』は、素踊り形式で、夫々の役に合わせた上衣を着用する事に。その衣裳決めに行ってきました。 藤間蘭黄
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メンバーで誕生日を祝いました!

みなさまお健やかにお過ごしでしょうか? しばらくぶりの投稿となります 昨日は久々にメンバー全員が集まり 五耀會の今後の活動について熱く語り合いました 楽しみにお待ちいただければ幸いでございます さて昨日11月6日は藤間蘭黄の誕生日でした 本日掲出の画像はメンバーで蘭黄を囲んだ記念の1枚でございます …
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やっとラーマーヤナ

10月末から今月始めまでのインド、ビエンナーレを終え、5日の「誘い」を終え、18日のお浚い会を終え、20日の交流使報告会を終え、やっとラーマーヤナに移れると思いきや、今日は『さるかに合戦』の稽古。 23日、蘭黄は『玉兎』も。狛江でお待ちしています!
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松竹座

いよいよ明日、五年ぶり松竹座の五耀會。 今日は下浚いと舞台稽古。 当日券の販売もあります。 お時間ができた方は、是非。 午後2時開演です。R
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出雲!

出雲市民会館「日本舞踊の魅力+」公演、無事終了。 一昨年に続いて2回目のこの公演。毎回プロデューサーの熱い希望により東京ではあり得ないキャスティングでの上演です。前回は『吉野山』。基さんの静御前で忠信を。そして今回は『喜撰』を基さんの祇園お梶で、15年ぶりくらいに喜撰法師をさせて頂きました。 平安時代の歌人、六歌仙のひとり、喜撰法師に境…
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日本舞踊への誘い by 五耀會 in 大隈講堂

https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=1401266759980863&id=100002926564038 空梅雨が明けたと思ったら梅雨のような毎日が続いていますが皆様、如何お過ごしでしょうか?西川箕乃助です。 まだ先のことですが10月18日(水)午後6時から早稲田大…
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文化交流使報告⑥

プラハからキエフへ。 プラハ郊外のラグビー場の芝生の上で踊った後、空港へ直行。午後のフライトでウクライナのキエフへ。 今回の交流使のハイライトの1つ、『展覧会の絵』の創作と上演である。 8年ほど前のリサイタル「蘭黄の会」で発表した邦楽版『展覧会の絵』。 2012年に、箕乃助さんと日本舞踊振興財団の公演で行ったキエフ。そこでキエフ市の史跡…
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文化交流使報告5

5月の声と共にヨーロッパへ。初めての大西洋越え。パリ経由でチェコのプラハに到着。ニューヨーク出発時には最高気温28度まで上がっていたのに、プラハはまだ早春。寒暖差とひと月の疲れで、3日ほど体調調整。 https://www.facebook.com/rankoh.fujima/posts/1349608441784865 芸術アカデミー…
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文化交流使報告4

あっという間に6月も半ば。日本は梅雨の真っ只中、蘭黄はいま晴天のブダペストに居る。 シアトルでの活動を終えた4月末、ニューヨークへ移動。ここではニューヨーク大学でのレクチャーデモンストレーションや、かのヨーコ・オノも在学したサラ・ローレンスカレッジでのワークショップを開催。グリニッジビレッジにあるニューヨーク大学。 郊外の緑に包まれたサ…
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文化交流使報告3

ハワイでの活動を終えた4月13日。5時間のフライトで気温差20度近くのシアトルへ。 ここでは、まず祖母のお弟子さんの一門を中心にした大人から子供まで参加のワークショップ。そして、ワシントン大学での公演。英語版イヤホンガイドの解説もなさっているマーク大島氏の実弟が建築学の教授を務めるワシントン大学。丁度マーク氏も訪米中で解説をして貰う。 …
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文化交流使報告2

あっという間に1ヶ月。蘭黄はいまチェコの首都、プラハ。 3月末に日本を出て、ホノルル、シアトル、ニューヨークで活動を行い、今月初めにプラハに入りした。 まず、ハワイ・ホノルルでは日系一世・二世の方々が多く入居する病院附属のケアホームにある立派なホールでの公演。観客は一般の方に加えて、ホーム入居者も。 まずは、衣裳・かつらを付けた『山帰り…
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文化交流使 報告1

平成28年度の文化庁文化交流使に任命された蘭黄は、真冬並みの寒さの東京を3月29日に出発した。 4ヶ月の長旅の、最初の目的地は、ハワイ。祖母藤子門弟が住むホノルル。蘭黄にとっては5歳以来、約50年振りの訪問。勿論、前回訪問の事は全く覚えていないので、初ハワイ状態。 到着日と翌日は睡魔と戦いながらの打ち合わせ。時差ボケが漸く落ち着いた…
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出雲の春

今週末は、久し振りに出雲へ。3月20日の「出雲の春音楽祭2017 http://izumo-zaidan.jp/tag/bh_event/828 」の稽古。 オーケストラで踊る日本舞踊作品を作る、という依頼を受けたのが今から3年前。テーマは出雲神話と聞き、因幡の白兎や八岐大蛇退治など、大まかにしか知らないその神話を紐解き、構成した。第一…
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今年

去年一年間、本人の過去恐らく最多出演をした蘭黄。今年は最長海外となる。 「平成28年度文化庁文化交流使」に任命され、最長1年、海外で活動を行う。但し、行先も活動内容も全て自身で決めて行うのである。指名打診を受けた時点で今年の3月まで埋まっており、年度末ギリギリの出発となる。 その前に。 来月は5日の伝承ホール、17〜19日の日本舞踊協…
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1年

あっという間に、終わろうとしている2016年。他のメンバー同様、蘭黄も沢山の舞台を勤めた。 ギックリ腰で明けた年頭。1月9日の門弟の会から始まり、2月は恒例の(公社)日本舞踊協会公演で『蓮生』。 3月は出雲の春音楽祭でオーケストラをバックに踊り、兵庫県立文化会館の「はじめての日本舞踊」公演『玉兎』と『さるかに合戦』。 4月3日には現役…
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多忙週間

あっという間に11月。あっという間にまた1つ歳が増えた。 蘭黄は9月から毎週のように舞台を勤めた。 まず皮切りは、 9月4日(日)の「藤盛会東京支部舞踊会」。翌週10日(土)は国立劇場開場50周年記念の舞踊公演。「五耀會」皆で『七福神船出勝鬨』を。次の週の16日金曜日には、初役で『京人形』の人形を基さんの甚五郎で。更に翌週22日秋分の日…
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まさかの!

先週、無事に国立劇場の舞踊公演を終える事が出来た。 実は、蘭黄はその週の始め5日の朝、ぎっくり腰に。「誘い」は話だけにさせて頂き(基さん有難う!)、毎日の鍼療治で、何とか完治して無事に『七福神船出勝鬨』を勤められた、と思っていた。 ところが、である。月曜の自宅稽古日も無事にこなした今朝。火曜の朝。某メンバーから貰った風邪で咳をした途端、…
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『旅』

五耀會として初お目見得の金沢。中日名扇会に出演。 5人での『旅』。五人立の『旅』は、三越の五耀會での初演以来、「誘い」や、昨年は高山でも披露し、レパートリーとして、演じる毎に、各々の思いや創意工夫で進化している。 今回も、会場からの暖かい拍手と声援で、さらなる進化を遂げた、と思う。R
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追善

隅田川を花筏が流れている。 来月5日、母、藤間蘭景の一周忌追善の「紫紅会」を国立大劇場で開催する。 今回は故人が選んだ「古典十種」と、その跡を継ぐ「代地撰集」を中心にした番組。 母がかつて、3年間、4回のリサイタルに亘り選定した「古典十種」は、曾祖母の藤間勘八から祖母藤子へと伝えられた名曲、秘曲など、古典の演目ばかり。 これを一挙上…
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暑さ寒さが極端になってきたとは言え、春の足音は着実に聞こえている。 南風が吹き、梅がほころぶ。花粉が飛び、耳鼻科が混む。 今春の舞台は出雲と西宮北口の2つ。 まず3月21日は、昨年に引き続き「出雲の春音楽祭」。オーケストラの演奏で出雲神話を踊る第2弾。これは来年までの3ヶ年で『国引き』『受難』『国譲り』の「神話三部作」を上…
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まさかの

あっという間に1月が終わってしまった。昨年末、まさかのギックリ腰で動けず、それでも年明けの舞踊会では何とか踊り、やれやれ治ったと思ったその3日後にまさかの再発。 鍼、灸、マッサージ、整形外科に行き、コルセットを付け、腰と背中にカップリングの痕を残し、置き鍼をして漸く快方に向かったこの月末。思わぬ寒波の影響か、就寝中に緩やかに、まさかの再…
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まさかの…

年の瀬。 稽古仕舞いを明日に控えた25日の夜。 まさかのぎっくり腰に。 新年5日の稽古始め迄に完治すべく、鍼療治をしている。 油断大敵。来年は喪中なので、初詣も、年始廻りも、踊り初めもない。 「ゆっくり休め!」という天の声を聞きながら、年を越す。R
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大工と田舎侍

今週末、11月21日に浅草公会堂で行われる「城東ブロック舞踊会」。花柳基氏と蘭黄が所属している(公社)日本舞踊協会東京支部の舞踊会である。今回は「江戸の賑わい」と称して、江戸の風俗舞踊を中心とした企画公演。 一部と二部の終わりの『乗合船』に基氏と共に出演する。 『乗合船』は、江戸の正月をテーマにした風俗舞踊。白酒売り、初詣帰りの大工と芸…
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信長

いよいよ明日に迫った「出会い」公演。http://www.russian-arts.co.jp/k01.pdf 様々に取り上げて頂いた。 http://www.ballet-factory.com/takahashi/new/024.html http://www.dance-times.com/archives/4950529.…
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連獅子

本日、高山で五耀會の公演がある。 蘭黄は、寿楽さんと『連獅子』、5人で『旅』。あとは、友五郎さんと基さんの『都十二月』、箕乃助さんの『瓢箪鯰』。 『連獅子』は親獅子を勤める。 素踊りでも、本衣裳でも、藤間流でも、花柳流でも「親」は何度か勤めている。五耀會のメンバーでは基さんの親も勤めた。が、仔獅子は一度も勤めた事がない。今回も寿楽さんの…
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紫紅会

9月12日に年一回の一門の舞踊会を開催する。 「紫紅会」は、祖母藤子が始めて、母蘭景が引き継ぎ、今回初めて蘭黄の主催となる。いつもは上半期の5月か6月頃に開催していたが、偶々今年は6月に藤間流大会が歌舞伎座で開催されたので、時期を開けて9月に予定した。 本来ならその藤間流大会にも、そしてこの68回目となる「紫紅会」にも出演するはずだった…
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サンクトペテルブルクにて

10月の「出会い」公演 http://www.russian-arts.co.jp/k01.pdf 振付4日目を終えた。サンクトペテルブルク。 観光名所の真っ只中、ミハイロフスキー劇場の稽古場の床は、その舞台と同じく傾いている。10度程にも感じられるその床。 『信長』で光秀を演じる蘭黄は、信長役のルジマトフ氏に折檻される場面で殴られ…
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山姥など。

7/6、久々の自主公演。蘭黄は、1人で清元『山姥』、4人と共に『旅』を踊る。 その『山姥』。 山姥は山に棲む鬼女。 この山姥と、足柄山の怪童丸(=金太郎)伝説とを結びつけた近松門左衛門の『嫗山姥(こもちやまんば)』。 この戯曲を基に様々な「山姥もの」が誕生した。 清元の『山姥』は、山姥が棲む深山の四季の風景描写を主体にしながらも色気…
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諸々

3月29日「出雲の春音楽祭2015」を無事に終えた。 「オーケストラと日本舞踊」第一弾。 今回は、この音楽祭の為に編成されたフェスティバルオーケストラの演奏による、ラヴェルの『ボレロ』で、出雲神話「国引き」を日本舞踊化するという試みだった。 出雲国風土記の巻頭を飾る、出雲の成り立ちの神話「国引き」。 出雲を細長く造っって…
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(公社)日本舞踊協会公演が無事に終了しました。五耀會メンバーも夫々出演。寿楽さんの『船橋』、箕乃助さんの『朝比奈三番叟』、基さんの『男女道成寺』、友五郎さんの『座敷舞道成寺』、蘭黄の『幻椀久』。各々充実した舞台を勤めることができました。ご声援頂きました全てのお客様に心より御礼申し上げます。 そして、 偉大な先達をまた喪いました。 思…
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