『門司春秋』

昨年3月に開催予定の「東アジア文化都市2020北九州」の開会式典が感染症のため1年延期、
来月6日に「交流式典」として開催されることとなった。

蘭黄は北九州市から委嘱されこの式典のために『門司春秋』を書き下ろした。
古代から交通の要衝として栄えた門司は北九州を代表する港。
ここをテーマに、神代の昔から令和の今日までのエピソードを綴った作品。
作曲は杵屋勝三郎師の令嬢で「杵屋小三郎」を襲名された坂口あまねさん。
当日の演奏はそのあまねさんが所属する若手演奏家グループの「清響会」。
踊るのは、山村友五郎、蘭黄の2人。
五耀會の5人のうち、この2人は、実は初顔合わせ。
2人がある時は「和布刈神事」を描き、また「弘法大師」となり、
さらに「知盛」「秀吉」など様々な人物を描く。
昨年3月までに作り上げたこの作品を、
さらに練り上げていよいよ上演の運びとなる。
と思った矢先、この度の緊急事態宣言の延長により無観客に。
それでも当日のLIVE配信に加え、アーカイブ配信もすることとなった。

これで広がりは北九州だけでなく、全国、そして全世界へ。

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