国立劇場主催 『名作歌舞伎舞踊』公演

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三寒四温を繰り返しながら、春の匂いを感じる今日この頃です。皆様、お変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。西川箕乃助です。

五耀會メンバーそれぞれ大きな役をいただいた日本舞踊協会公演も終わり、ホッとひと息と言うところでしょうか。3月5日の『日本舞踊への誘い』では3月末から4ヶ月間、文化庁の文化交流使として欧米を廻る蘭黄さんを送る回と言うことで、5人で長唄『旅』を踊りました。日本舞踊の宣伝部長?として各地で日本舞踊の素晴らしさを披露し、種を蒔いて来ていただければと思います。そんなわけで7月末まで五耀會は四耀會になりますが、変わらぬご支援宜しくお願いいたします。

さて、来たる5月27日(土)に国立劇場主催公演『名作歌舞伎舞踊』がございます。箕乃助は序幕で『正札付根元草摺』の曽我五郎をいたします。キリには天明期の大作『関ノ扉』の関兵衛を基さんが、宗貞を寿楽さんがなさいます。これらは江戸文化の爛熟期に出来た歌舞伎所作事で、現在にも伝わっている名作です。この様な歌舞伎興行で常々上演される歌舞伎所作事を舞踊家がやると『やっぱり役者さんには敵わないわね』と言われますが、そんな意見も吹き飛ばす様な五耀會メンバーならではの作品に仕上げていける様、稽古を積んで参ります。

応援宜しくお願いいたします🙇🏻

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