日本舞踊協会公演『七騎落』

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本日第60回日本舞踊協会公演が開幕します。

昨晩、明日本番を迎える『七騎落』の舞台稽古をしました。
『七騎落』は30年ほど前に父が振付、初演した父の代表作で、能に題材をとった海津勝一郎氏の作です。初演から自分は主役の土肥実平の子供役である土肥遠平としてこの作品に出ていましたが、5年前の父のリサイタルで初めて実平をしてから一昨年の国立劇場主催公演に続いて今回で3回目になります。毎回、源頼朝にはゲストをお迎えして家臣は西川流の男性舞踊家が固めてくれていました。今回は日本舞踊協会公演と言うことで頼朝は元より、家臣全員 初めて他流の方々が協力してくれています。
頼朝と実平の主従、実平と遠平の親子の別れの二つがテーマになっている40分ほどの大作です、自分としては西川流の財産としてこの作品を残していきたいとの思いで臨んでいます。

この日本舞踊協会公演は毎年2月に行われる日本舞踊界で一線で活躍しているベテランから若手までが一堂に会する一大イベントで、今日の夜の部から3日間5回の公演が行われます。三階席は当日売りが未だ在るようです。
是非ご来場ください!

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