連獅子

本日、高山で五耀會の公演がある。
蘭黄は、寿楽さんと『連獅子』、5人で『旅』。あとは、友五郎さんと基さんの『都十二月』、箕乃助さんの『瓢箪鯰』。
『連獅子』は親獅子を勤める。
素踊りでも、本衣裳でも、藤間流でも、花柳流でも「親」は何度か勤めている。五耀會のメンバーでは基さんの親も勤めた。が、仔獅子は一度も勤めた事がない。今回も寿楽さんの親。
〝親の心子知らず〝とは言うが〝仔の心親知らず〝にならぬよう努めたい。
『旅』は初夏に三越でも演じた、今や五耀會の定番演目。何度も上演して、手に入っているだけに、気の緩みが出ない様に引き締めたい。R

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