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zoom RSS はじめての日本舞踊

<<   作成日時 : 2015/01/24 07:02   >>

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2月7日、兵庫県立芸術文化センタープロデュースの「はじめての日本舞踊vol.2」にメンバーと共に今年も出演する。その稽古が始まっている。蘭黄は二つの作品を踊る。
まずは『寿式三番叟』。箕乃助氏の翁、寿楽氏の千歳に、蘭黄は三番叟を花柳基氏と踊る。二人の三番叟がイキを合わせて踊りまくる花柳流の二人三番。その複雑な振付は、頭ではなく、身体に染み込ませないと踊る事は出来るものではない。ひたすら踊って身体に叩き込む。その稽古。かつては、踊り過ぎによる肩や膝の故障などは、縁遠いことと思っていた。いまは身体の声を聴きながら稽古をしている。
もう一つの演目は『徒用心』。オペラ『セビリャの理髪師』を日本舞踊化した作品。劇場のゼネラルプロデューサーから望まれての再演である。昨年上演した際、立派なオペラハウスも併設する県立芸術文化センターの、劇場に付いているお客様にもご高評頂いた。手練の5人が、遊び心を持って真面目に取り組む作品。
他に、山村友五郎氏による『神楽初』も。
日本舞踊の面白さが詰まった公演となる。R

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