ソウル

第11回ソウル国際舞踊コンクールの審査で、韓国に来ている。バレエやコンテンポラリーダンスの国際コンクールはあるが、民族舞踊=エスニック部門があるのは極めて珍しい。その審査員を務める。
中国、韓国、日本を中心とした参加者が自国の民族舞踊で技を競う。銀の巨大な冠飾りを細かく揺らせたり、小さい茶碗を幾つも重ねて頭に載せて旋回する中国の少数民族の踊りや、花茣蓙の上でゆっくりと歩く韓国の宮廷舞踊、白い衣裳に白い三角帽子で白い手拭を持って踊るサルプリ。各国の参加者に混じって、日本舞踊も。
明日からいよいよ準決戦。ビデオ審査を通った、ジュニア(15〜18歳)26組、シニア(19〜36歳)51組が鎬を削る。

先日23日、宗右衛門町夏祭りで、山村友五郎初舞台に立ち会わせて頂きました。お客様の暖かい祝意の中、道頓堀の川風に吹かれながら、私も『上汐』を気持ちよく踊らせて頂きました。R

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