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zoom RSS その後の瓢箪鯰

<<   作成日時 : 2010/06/07 19:38   >>

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五耀會三越公演に大勢様お越しくださり有難うございました。箕乃助です。国立劇場とは違って狭い空間での公演でしたが、お客様の反応が間近に伝わり、いつもと違った興奮を覚えました。ともかく、ご来場のお客様には感謝、感謝です。

若さんに続きアフタートークで皆さんが寄せて下さった質問で、当日お答え出来なかったことをこのブログでお答えしたいと思います。

1.鯰の苦労話をお聞かせください。
  今回、私の従弟の潤が初役でいたしました。これまで西川流で着ぐるみと言うと、扇与一の専売特許でしたが、世代交代で潤も扇与一の指導のもと、良くやってくれたと思います。苦労話と言っても私自身がしたことがないので、潤から聞いたことですが、ともかく前傾姿勢を保つことが大変だったようです。特に頭が重く、首筋がパンパンになると嘆いていました。また、最後の倒立は直前に顎で止めている紐をはずし、最後は着ぐるみの頭を自分の頭から抜いて自分の頭と両手の三点倒立をしているとのことです。
  また、鯰は前傾を保つため常に下を向いているため、前があまり見えないので私との間合いも見はからいでなく、しっかりと稽古を積んで音で合わせるようにしました。


他にも質問をいただいているのですが、改めてお答えしたいと思います。

我々五耀會、9月25日(土)の松竹座公演に向けて驀進します。応援、よろしくお願いします!!
  



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